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いずみ園
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いずみ園全景
「障害者支援施設・いずみ園」は、念願の入所施設として、緑豊かな奈良阪町に平成19年5月に開所し、現在はならやま会の基軸となる施設です。アメニティライフの提供をコンセプトに、安全・衛生を徹底しながら、快適で自由な生活を送っていただける居住環境をご提供しています。

2階建て2,000平方メートルに及ぶ広々とした建物内には、10名が入所できるユニットが4つ。ゆったりとした浴室や、リビング、作業室など、入所者の方々が安心して自分らしく過ごしていただけるさまざまな空間を備え、施設入所支援、生活介護、短期入所、日中一時支援の事業を行っています。

またいずみ園には最新の厨房設備を備えたセントラルキッチンが設けられ、専任の管理栄養士や経験豊かな厨房スタッフが安全でおいしい食事をご提供しています。

いずみ園が建つこの地はその昔京都から高貴な方々が奈良へこられる際、休息所として高座を設けられたという伝承により地名となった。高座の前に舞台と称する地名が残っているが、そこで種々の芸能を演じ高官の人々に見せたと伝えている。これとは別に「奈良坊目解」に「建久年間(1190〜1199)」に法然上人が東大寺に下向之日、山城と大和の国境にある山で「説法」をされた、それからこの山を「高座」というとある。また、古老の話では「法然上人が東大寺復興で供養に臨んだ帰り、ここで僧達や民衆に説法をして「南無阿弥陀仏」と書いた一枚の紙(名号)と道端の石を天秤に掛けたところ、念仏(名号)が重く石は空中に飛んだ。この石を念仏石として現在「京都府木津町大字市坂」で保存されている。そしてこの「念仏石」は毎年大きくなる」と言い伝えられている。


所在地 〒630-8104 奈良市奈良阪町249番地
TEL 0742−27−5111 FAX 0742−24−8144
施設設置年月日 平成19年5月1日
建物の面積 1階・・・1037.10平方メートル
2階・・・ 937.81平方メートル
建物の構造 鉄骨造かわらぶき陸屋根2階建
定  員 生活介護/45名  短期入所/12名  施設入所支援/40名
施設の事業内容
統括施設長 宮ア 勇二
 施設長 上田 隆生
職員 常勤/26名   非常勤/16名

 

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