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ならやまのなかまたち Vol.2
生活介護事業わかくさ園
(サービス管理責任者)

Q. 福祉の仕事を選んだ理由は何ですか?


A.フリーターとして、本屋、配管工事、花屋、データ入力、ファミレス、カラオケボックス、惣菜店等いろいろなお仕事をしましたが、将来的にずっと続けていけるものではありませんでした。そこで、「手に職を」と思い、専門学校や資格についての情報収集を行って、地元の福祉の専門学校の門を叩きました。勉強をする中で、福祉の仕事は、接客業などの他の対人の仕事と違って、その人やその人のご家族など多くの方の人生に関わる仕事として責任とやりがいがあると思いました。また、支援者の技術や知識によって、利用者様の生活の質に関わることがあると知り、がんばれば、自分にもできるのではないかと思いました。
 

Q. 仕事のやりがいは何ですか?


A.
 人と関わる仕事は難しく感じることもありますが、利用者様のことを深く理解し、支援として、成長の手助けをすることは、自分にとっても成長だと感じています。

具体的には、意思疎通の難しい利用者様にとって、本人が伝えることのできないニーズや要望をいかに汲み取ることができるかが大事であり、難しく感じます。

利用者様の記録を深く読みこみ、さらに、ご本人や保護者様の話を聞き、また、普段の関わりの中で、障害特性や性格を理解した上で、利用者様が言葉にされない思いを推察し、支援しています。

 

Q. ご自身の成長に繋がった利用者様とのエピソードをお願いします!!


A.
男女の利用者様が家出して、警察に保護されたと連絡が来ました。駆けつけると、二人は警察内で大荒れしていたので、警察の方と先輩職員が止めに入りました。そのあと、深夜まで話し合いをしました。利用者様の思いと、支援者の思いとが違っていて、それがトラブルに発展する事もあると学びました。また、他の機関とも連携して支援を行う必要性を感じました。
 

Q. 福祉の仕事での将来の夢は何ですか?

A. 園を利用して頂いている方々は、社会生活において、大なり小なり生きづらさや困ったことを抱えています。それが少しでも和らぐようにお手伝い出来たらいいなと思っています。


Q. プライベートで関心を持っていることは何ですか?


A.
 子供が三人いるので、イクメンとして奮闘中です。ならやま会では、家族も参加できる職員レクリエーションがあったり、年に一度あるお祭りは家族も来てくれて、子どもも楽しみにしています!!


Q. 福祉の仕事を目指す皆さんへのメッセージをどうぞ!!


A.
 人と関わることが好きで、ポジティブな考え方をする人、また、人を楽しませるのが好きな人も向いていると思います。楽しく一緒に働きましょう!!





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